看護学校に入学する際に思慮した事と埼玉に決めた所以

次は自分が次の世代の方々をサポートする番

年齢を重ねていくのにつれて安心感から憧れに変化していきました / 頼もしい新人が入ってきたと言ってもらえて嬉しさと誇らしさを感じた / 次は自分が次の世代の方々をサポートする番

さらに、自分が看護師はもとより医療従事者に憧れを抱いていた理由として挙げられるのは地域や国内に限らず、世界中の医療を必要としている方々に対して医療行為を献身的に行う姿勢です。
幼少期に病院にお世話になっていた時に普段ケアをしてくれる看護師の姿が見えなかった時、他の方に質問すると海外に行ってケアをしていると教えてくれて子供ながらに感心したのと共に非常に強い憧れを持ち、将来は自分も国に関わらずサポートしたいと思うようになりました。
もちろん親も医療従事者であったので海外に出かけて医療行為をしていた様子を目にしていましたし、海外にて活動し自宅に戻ってきた時にはあらゆる話をしてくれて視野を広げてくれた上に、自分も親や普段優しくサポートしてくれる病院の方々のように世界を対象にして助けたいと思っていました。
看護学校を選定する時には毎日通学するからこそ通学に関して負担にならない環境を思慮する事にも努めたのはもちろん、講義の他に自らが学びを深めたりレポートを提出する機会が多い点も考えました。
現在では看護学校で学んだ事を活かして現場で活動しており、次は自分が次の世代の方々をサポートする番であると考えて接しています。

【まだワクチン接種できていない看護職・看護学生】
対象:東京・埼玉・千葉・神奈川

内閣府/ソフトバンクが乃木坂でやっている接種会場が対応をしています。

問い合わせ先は学校や職場のある県・都の看護協会。
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— 堀 成美 (@narumita) July 6, 2021