看護学校に入学する際に思慮した事と埼玉に決めた所以

年齢を重ねていくのにつれて安心感から憧れに変化していきました

年齢を重ねていくのにつれて安心感から憧れに変化していきました / 頼もしい新人が入ってきたと言ってもらえて嬉しさと誇らしさを感じた / 次は自分が次の世代の方々をサポートする番

幼少期の頃からあまり体が強い方ではなかったため風邪はもちろん体に関して気になる事が多くて病院にお世話になる機会が多かったのですが、子供ながらに病院に行った時に安心感を覚えるきっかけになっていたのが活躍している看護師の姿であり、年齢を重ねていくのにつれて安心感から憧れに変化していきました。
また、医療機関にて献身的に働く看護師に憧れを持つようになった理由としては親の存在も大きく、親は医療従事者として日々働き続けながらも家庭を守ったり自分の事にも常に気にかけてくれていたためです。
次第に安心感から憧れに変化していく気持ちは進路や将来に目を向ける時期が訪れるほどに顕著になり、高校生の頃に次の進路を考える段階には明瞭に看護学校に進む事を心に決めていました。
高校生であった事も関係し、看護学校の存在自体は知っていて看護師になるには通う必要があるとは理解していましたが、具体的に存在している種類については理解が深められていなかったため、本格的に進路を決定する上で存在している種類を把握するのと同時に、自分が求めているものに良い状況や通いやすい所を選定する事に努めた次第です。